狒狒(ひひ)の森を離れた妖婆は、暗い森を彷徨いつつ再び人間の小さな村を見つけた。村から少し離れた暗い森の中に作り上げた小屋は、古い木の根と岩に巧みに隠れ、外からはほとんど見えない。小屋の中は以前と同様、小鬼に運ばせた奇妙な薬品や乾燥した動植物の標本、骨や牙で溢れている。そして、部屋の隅には、新しい「客」を迎え入れるための鉄の檻が据え付けられていた。
妖婆は小屋の焚き火をつつきながら、独りごちる。
「ふん、あの狒狒共、わしの施した印に感謝しとるだろう。あの娘は、良き苗床となったようじゃ。わしも若返り、しばらくは力が戻った。だが、この老いは止められぬ。また新たな若い肉が必要じゃ。そろそろあの村を覗いてみるかのう。」
妖婆は立ち上がるとマントを翻し、小屋を出た。風が彼女の鼻に秋の匂いを運ぶ。それは腐葉土と、遠くの村から漂う薪のくすぶる匂いだった。妖婆は鼻を鳴らし、獲物を求めて森を進んだ。
秋祭りの夜
村では、秋の収穫を祝う祭りが夜通し開かれていた。村の広場には篝火がいくつも焚かれ、人々は歌い、踊り、酒を酌み交わしていた。若い娘たちは、色とりどりのリボンや花で飾った晴れ着を身にまとい、若者たちに囲まれて笑っていた。
その中に、エリカという名の娘がいた。彼女は村で最も美しいと評判の娘で、長い金色の髪と、青い目を持っていた。彼女は今年で十八歳になる。十五の頃から祭りの夜にはいつも多くの若者から言い寄られてきた。しかし、エリカは心の中で村の外の世界に憧れていたため、どうしても村の若い男と一緒になる気になれなかった。彼女は時々、森の向こうにあると言われる大きな町や、遠い国の話を聞き、自分もいつか旅してみたいと夢見ていたのである。
今宵、エリカは友人たちと共に、広場中央の焚き火の周りで輪になって踊っていた。彼女の笑顔は、焚き火の炎のように明るく輝いていた。彼女は友人の一人に手を引かれ、踊りの輪から抜け出し、少し離れた木陰に座った。
「エリカ、ちょっと休もう。もう少しで子の刻よ。」
友人のヴィーシャがそう言うと、エリカは頷いた。二人は木の根に腰を下ろし、夜空を見上げた。焚き火から離れた物陰から見上げた夜空には星がきらめき、月は雲に隠れていた。
「ヴィーシャ、あの森の向こうには何があると思う?」
エリカが問うと、ヴィーシャは首を横に振った。
「知らない…。でも、おばあちゃんが言っていたわ。あの森には、恐ろしい魔女が住んでいて、若い娘を攫うのだと。」
「魔女?本当なの?」
エリカの目が好奇心に輝く。ヴィーシャは少し身を震わせた。
「本当よ。昔、うちの叔母さんも、あの森で姿を消したんだって。だから、夜は一人で森に近づいてはいけないって言われてるの。」
エリカはヴィーシャの話を聞きながらも、内心では半信半疑だった。彼女は自分の美しく整った容姿に自信があったし、自分は強いと信じていたし、そんな迷信を一笑に付したかった。しかしその時、風が木々をざわめかせ、遠くから不気味な鳥の鳴き声が聞こえた。エリカは無意識にヴィーシャの手を握った。
「大丈夫よ。私たち、一緒にいるんだから。」
ヴィーシャがそう言って、エリカの手を握り返した。その瞬間、二人の背後から砂を擦り合わせたような声が響いた。
「ほれほれ、可愛らしい娘さんたちよ。こんな夜遅くに、何をしておるのじゃ?」
二人は驚いて振り返った。そこにはぼろぼろのマントを纏った老婆が立っていた。その顔は影に隠れ、目だけが緑色に光っているように見えた。エリカとヴィーシャは、「ひっ!!」と息が詰まったまま声も出せずに固まった。
「おやおや、驚かせてしまってすまなかったのう。わしはただ、祭りを眺めながらこの辺りを歩いておったのじゃよ。お前さん達も、祭りで疲れたのじゃろう?わしの家で一刻休まないかい?」
老婆はそう言って、ニヤリと笑った。その笑みは決して親切なものではなかった。エリカは恐怖を感じながらも、勇気を振り絞って言った。
「い、いえ、結構です。私たちは、もう家に帰ります。」
「そうかい、それは残念じゃのう。じゃが、遅い夜道は危ないぞ。わしが送ってやろう。」
老婆はそう言うと、杖で地面を叩いた。その瞬間、二人の周りの空気が歪み、目の前が暗くなった。エリカとヴィーシャは、悲鳴を上げようとしたが、喉から声が出ない!自分たちの身体が勝手に動き、まるで糸で吊られた操り人形のように、老婆の後について歩き始めた。
妖婆の檻
エリカとヴィーシャが目を覚ました時、そこは得体の知れない妙な匂いのする小屋の中だった。手足が縄で縛られ、鉄の檻の中に閉じ込められている。二人は顔を見合わせ、恐怖に顔を歪めた。
「ようこそ、我が家へ。お前さん達は、わしの大切な客人じゃよ。」
妖婆は檻の前で、冷たい笑みを浮かべていた。彼女の手には、奇妙な薬品が入った小瓶や、鋭いナイフが握られている。
「な、何をするつもりなの!ここから出して!」
エリカが叫んだが、妖婆は耳を貸さなかった。
「黙っておれ、可愛い娘さんよ。わしはお前さん達を傷つけるつもりはない。ただ少しだけ、その若さを分けてほしいだけなんじゃ。」
妖婆はそう言うと、檻の鍵を開け、物凄い力でエリカの腕を掴んだ。彼女はエリカを檻から引きずり出し、抱きかかえると石の台の上に横たえた。ヴィーシャは檻の中で泣き叫んだが、何もできなかった。
「やっ!やめて!触らないで!」
エリカは精一杯抵抗しようとしたが、妖婆の腕力は見た目よりも強く、身動きが取れなかった。妖婆はエリカの服と肌着をいとも容易く破り、肌を露わにすると、エリカの白く滑らかな肌が焚き火の炎に照らされて輝いている。エリカの乳房は仰向けに横たえられても形よく、乳首はツンと上を向いたまま若さを主張していた。妖婆がその指先を乳房から臍、そしてそのまま下腹部へ滑らせ、薄い陰毛に指を絡ませた。エリカの陰毛は、彼女のブロンドと同じ色に輝いている。
「なんと美しい肌じゃ。まるで月の光のようじゃのう。」
妖婆はエリカの肌を撫でながら呟いた。乳房を撫でる彼女の手は冷たく、エリカの体を震わせた。妖婆は次に、エリカの胸や腹に奇妙な粘液で印を描き始めた。それは狒狒の森でアンナに施したものと似ていたが、もっと複雑で不気味な形をしていた。
『ムダ、アーシャ、ズ・ア・ン・ド、バラ、ウ・グ、ム・ア・ラ』
妖婆は暗黒の呪文を唱えながら、印を描いた。その印はエリカの肌に赤く浮かび上がり、熱を帯びた。エリカは鈍い痛みと羞恥に耐えながら、目を閉じた。
「ひひっ、『リドウの呪印』じゃ。これでお前の若い血は、わしのものとなる。ひひひっ、実にいい。この娘は、狒狒共に与えた娘よりも、格段に生気に溢れておる。」
妖婆は満足げに頷くと、次にエリカの口に小瓶の注ぎ口を突っ込み、得体のしれない液体を流し込んだ。それは苦くて、喉を焼くような味がした。エリカはそれを飲み込むしかなかった。それから妖婆は、エリカの身体中に奇妙な薬草の汁を塗りたくった。その汁はエリカの肌をしびれさせ、彼女の意識をぼんやりとさせた。
「さあ、これで準備は整った。今宵は、わしと共に楽しむのじゃよ。お前の友人も、後で加わるがの。」
妖婆はそう言うと、エリカを抱き起し、自分の膝の上に座らせた。エリカは、妖婆の冷たい胸に背中を預け、虚ろな目で前を見つめた。妖婆はエリカの耳元で、甘い声で囁いた。
「おお、柔らかくていい匂いじゃ。可愛いエリカよ、お前の若さを感じさせておくれ。お前の熱、お前の香り、お前の喜びを、わしに分けておくれ。」
妖婆の手が、エリカの柔らかな乳房や太腿、艶かしい女陰を撫で始めた。エリカは、その巧みな指の動きに、自分の身体が勝手に反応してしまうのに戸惑った。朦朧としながらも、恥ずかしさと恐怖で涙を流したが、妖婆の手は止まらない。乳房が張り、乳首が勃って存在を主張し始め、女陰からぬるぬるする女の汁が垂れ始めた。
「んんんんんっ….ひっ、ああぁっっ…いやあっ…」
「エリカよ、お前さんは本当はこういうことが好きなんじゃろう?まだ未通女じゃが、間違いなく自分でしておるのぅ、ヒッヒッヒッ…」
小鬼の宴
その時、小屋の扉が開き、小鬼たちが飛び込んできた。彼らは、エリカと妖婆の姿、そして檻の中のヴィーシャを見ると、歓喜の声を上げた。
「ギャハハッ!婆さま、またすごい獲物じゃ!」
「ギギギッ!二人も娘がいる!楽しい夜になりそうじゃ!」
「ひひっ、早う愉しませてくれ!」
小鬼たちは、エリカと妖婆の周りに集まり、下卑た笑い声を上げた。妖婆は彼らを一瞥し、言った。
「お前たち、いい時に来たのう。この娘はまだ生娘じゃ。お前たちには、その破瓜の喜びを味あわせてやろう。だが、わしが先に味わう。それから、お前たちの番じゃ。」
小鬼たちは、大人しく妖婆の言葉に従い、妖婆がエリカを抱きしめ、彼女の体を愛撫するのを、涎を垂らしながら見守った。
妖婆は、エリカの体を自分の体に密着させ、胸と胸、腹と腹、女陰同士を擦り合わせた。エリカは、妖婆の乾いた肌と、自分の柔らかな肌が触れ合う感触に、ぞくりとした。妖婆の舌が、エリカの耳や首筋を舐め回し、彼女の体を更に熱くした。
「ああ、エリカよ、お前は本当に美しい。その肌、その髪、その息づかい、すべてがわしを若返らせる。もっと、もっと感じておくれ。」
妖婆はそう言うと、エリカの秘所に指を入れ、処女膜を破らないようゆっくり出し入れし始めた。エリカは、その刺激に、声を上げた。
「ああっ、ああんっ、だめ、だめっ、やめてっ!」
エリカの体は、妖婆の手によって高みへと導かれていく。彼女の脳裏には、かつて好き合った青年の姿が浮かんでは消えた。エリカは、自分が裏切っているような、汚れているような罪悪感に駆られながらも、快楽の波に飲み込まれていった。
やがて、エリカは妖婆の手によって、初めての絶頂を迎えた。彼女の体はびくんびくんと痙攣し、その熱を妖婆に与えた。妖婆はエリカの若い熱を感じ取ると、満足げに微笑んだ。
「ひひっ、よいぞ、よいぞ。お前の若さが、わしに流れ込んでくる。もそっと、もそっとだけ、味わわせておくれ。」
妖婆は、エリカを石の台に横たえ、彼女の足を大きく開いた。そして、自らの下の口をエリカの下の口に重ね、擦り合わせ始めた。エリカは恥ずかしさのあまり、顔をしかめた。しかし、妖婆の動きは止まらない。妖婆の大きな陰唇は、エリカの秘所を貪るように吸い付いて舐め回した。エリカは、その不気味な感触に再び喘ぎ声を上げ始めた。
「ああっ、ああっ、ああんっ、やあっ、ああっ!」
エリカの声は、小屋の中に響き渡った。小鬼たちはその声を聞き、我慢できずに自分の小さな陰茎をこすり始めた。彼らの醜い陰茎は、エリカの美しい肢体を見て固く屹立し、先走り汁を垂らしていた。
妖婆はエリカを何度も絶頂させ、その若さを搾り取った。エリカはもう何も考えられず、ただ快楽に身を任せていた。彼女の目からは涙が溢れ、頬を伝っていた。
やがて、妖婆はプラーナをたっぷり吸収して満足すると、エリカの体から離れ、小鬼たちに向かって言った。
「さあ、お前たちの番じゃ。だが、やることは一つ。この娘を一人前の女にすることじゃ。誰が一番槍になるか決めよ。」
小鬼たちの目が輝いた。彼らはじゃんけんの様なことをして順番を決めた。最初に選ばれた小鬼は、石台の上に乗り、彼女の拡げられたままの脚の間に膝をついた。エリカはまだ絶頂の余韻に浸っていたが、小鬼の姿を見て恐怖が蘇ってきた。彼女は震える声で言った。
「や、やめて、誰か、助けて…」
しかし、その声は誰にも届かなかった。小鬼はニヤリと笑い、エリカの秘所に手を伸ばした。そして、彼女の処女膜を確認すると、自分の陰茎を彼女の花弁に押し当てた。
「ギヒヒッ、可愛がってやるぞ、人間の娘。お前の初めてを頂くのは、このおれだ。ぎいっひっひっひっ!」
小鬼はそう言うと、一気に腰を突き出した。エリカの処女膜が裂け、彼女の体が激しく揺れた。エリカは激痛と衝撃に悲鳴を上げた。
「いやあああああっっっ!痛いっ、痛いっ、抜いてっ!」
エリカの破瓜の血が、彼女の太腿を伝った。小鬼は、その血を見て満足げにニヤニヤした。小鬼はエリカの膣内をズンズンと何度も突き上げ始めた。エリカは、痛みに泣き叫びながら、その動きに翻弄された。エリカにとって幸いなことに、小鬼の陰茎は人間の人差し指ほどの長さと太さしかないため、この後に経験する魔物との交合で突き挿されるモノと比べれば、まだ楽な方だったのだ。
小鬼たちは、次々にエリカの体を奪い合い、彼女の口、膣、尻穴に、自分たちの汚らしい陰茎を挿入した。エリカは、彼らの肉棒で穴という穴を犯され、自分がもう人間ではないような気分になった。彼女の美しいブロンドの髪はぐしゃぐしゃになり、その顔は涙と鼻水で汚れていた。彼女の口内は小鬼の精液でいっぱいになり、彼女は飲み込まずに我慢していたが、とうとうそれを飲み込むか、吐き出すかの選択を迫られた。
「飲め!飲め!飲まなかったらどうなるか~??ギヒヒヒッッ!」
小鬼がそう叫び、エリカの口に陰茎を押し付けた。エリカは、泣きながら、口内に溜めた穢らわしい精液を飲み込んだ。青臭くてねっとりした精液が喉を通る感触に悪寒が走り、吐き気を催したが、小鬼の言葉を思い出して何とかこらえた。飲み込んだ小鬼の精液の味と匂いが口腔と鼻腔にこびりついて離れない。
エリカの膣口や尻穴からも、小鬼たちの精液が溢れ出し、エリカの体は、彼らの汁で汚されまくっていた。エリカの瞳は光を失い、ただ虚ろに天井を見つめていた。
友人の運命
エリカが小鬼たちに犯されている間、檻の中のヴィーシャは、恐怖に身を固くしていた。彼女は、エリカの惨状を見て、自分も同じようにされるのだろうかと怯えていた。彼女は檻の鉄格子を握りしめ、神に祈った。
もちろん妖婆は、彼女を見逃すつもりは毛頭なかった。妖婆は、小鬼にエリカの開通の儀を済まさせると、ヴィーシャの檻に近づいて言った。
「さあ、お前さんも外に出るがよい。お前の友達はもう一人前の女になった。次は、お前の番じゃ。」
妖婆は檻の鍵を開け、ヴィーシャの腕を掴んで引っ張り出した。ヴィーシャは抵抗しようとしたが、妖婆の力には敵わなかった。彼女はエリカの横に連れて行かれ、そこでエリカの姿をハッキリ目にした。エリカは息をしているものの、口の端から涎のように精液が垂れ、美しい乳房は涎まみれで、目が半開きのまま意識が朦朧としていた。そんなエリカを見てヴィーシャの瞳から涙がこぼれ落ちる。
「エリカ、エリカ、ごめんなさい、ごめんなさい…」
ヴィーシャはそう呟くと、妖婆に抱え上げられ、石の台の上に横たえられた。妖婆は、ヴィーシャの服と下着を容易に剥ぎ取ると、彼女の肌が露わになった。ヴィーシャの肌は、エリカよりも少し褐色がかっており、より健康そうに見える。彼女の乳房は、エリカほど大きくはないが、形がよく、乳首は薄いピンク色をしていた。彼女の陰毛は、髪の毛と同じブルーネットで、エリカよりも若干濃く生えているが、手入れをしているらしく、キレイに形が整えられていた。妖婆は、ヴィーシャの肌を撫でながら、呟いた。
「お前さんも、なかなかいいきめ細かい肌をしとるの。エリカとは違う味わいがするかもしれんの。ひひっ、楽しみじゃ。」
妖婆は、ヴィーシャの胸と腹に、エリカと同じような「リドウの呪印」を描き始めた。ヴィーシャはその不快な感触に顔を歪めた。次に、妖婆はヴィーシャの口に、小瓶の液体を流し込んだ。ヴィーシャは、吐き出すことを許されずそれを飲み込み、苦い顔をした。妖婆は、その反応を楽しそうに見ている。
「おうおう、そんな顔をするでない。これから、お前にはもっと楽しいことを教えてやるぞい。」
妖婆はそう言うと、ヴィーシャの体に薬草の汁を塗りたくった。ヴィーシャの体はその汁で熱くしびれ始め、自分の体が妖婆の思うがままに反応していることに気づくと、これから自分の身に降りかかることを想像して愕然とした。
妖婆は、ヴィーシャの体を自分の体に抱き寄せ、耳元で囁いた。
「ヴィーシャよ、お前はおとなしい娘じゃの。ひひひっ、お前の友達と共に、わしのものになるがよい。」
妖婆の手が、ヴィーシャの乳房やヨニを撫で始めた。ヴィーシャは、その手の動きに、自分の女の身体が反応してしまうのを嫌悪した。彼女は、エリカのように、声を上げることを我慢したかったが、やがてその快楽に抗えなくなる。
「んんっ、んんんっ、だめっ、だめっ、やめてっ…」
ヴィーシャは、小さな声で呻いた。妖婆は、その喘ぎ声を聞いてニヤリとした。
「ほれ、腹の奥が熱く感じておるじゃろう?恥ずかしがるでない。お前は女なんじゃ。女なら誰でもこうなるんじゃよ。」
妖婆はヴィーシャの体を更に刺激した。妖婆の指がヴィーシャの女陰を拡げ、処女膜の孔のふちをなぞった。ヴィーシャはその痛みと快楽に身じろぎ、目を閉じることしかできなかった。彼女の脳裏には小鬼の精液まみれになった幼馴染のエリカの姿が浮かび、自分も同じ運命をたどるのだと観念すると、女陰のぬるぬるが止まらなくなってしまった。
ヴィーシャを何度か絶頂させ、若さを吸い取った妖婆は満足げだ。ヴィーシャのエクスタシーは、エリカよりも静かで身体の奥深くから来た。小刻みに震えるヴィーシャの体から熱とプラーナを吸い取ると、若さを徐々に取り戻す自分の身体に満足げだ。
「ひひっ、ヴィーシャよ、お前さんもいい娘じゃ。お前の若さの炎は、エリカとはまた違う味わいじゃ。今宵はたっぷりと味わわせておくれ。」
妖婆はそう言うと、ヴィーシャの体から離れ、小鬼たちに向かって顎をしゃくった。小鬼たちは再び極上の獲物を味わえると興奮し、ヴィーシャの裸体を取り囲んだ。
「この娘も生娘じゃ。おぬしらは彼女の初めてを忘れられぬ思い出にしてやるがよい。だが乱暴にするでないぞ。この娘は…贄じゃからな。」
小鬼たちは血走った目で頷き、エリカの汁でぬるぬるしている陰茎を握りしめた。またじゃんけんのようなもので選ばれた小鬼が、ヴィーシャの股を開き、自分の小さな陰茎を彼女のぬれそぼった陰唇に押し当てる。ヴィーシャは目を閉じ、唇を噛みしめた。彼女はにもう抵抗する気力も涙もなかった。
小鬼はヴィーシャの膣に陰茎をグイッと突き立てた。処女膜が少し裂けると、ヴィーシャの体はビクン!と跳ねた。鋭い痛みに顔をしかめたが、声を出さずに耐えようとするヴィーシャの顔を小鬼はニヤニヤしながら見つめている。子宮を激しく突き上げるようなピストンを始めると、ヴィーシャの身体は激しく揺さぶられ、そのリズムと固い陰茎にこすられる摩擦感に快感を覚え始めた。ヴィーシャは喘ぎ声が出そうになるのを必死に我慢しながら、穢らわしい小鬼に犯される屈辱にただ耐えるしかなかった。
明けない夜
夜が更けていく中、エリカとヴィーシャは、妖婆と小鬼たちに何度も何度も犯され続けた。心を閉ざした彼女たちの体は、もう自分のものではなかった。彼女たちの若さ、美しさ、純潔は、妖婆と小鬼たちに奪われ、踏みにじられた。彼女たちの痛みを訴える声や悲鳴に聞く耳を持つ者はおらず、小屋の中に響くのは、妖婆の下卑た笑い声と、小鬼たちの饒舌な下品な声と粘液が絡み合う音だけだった。
妖婆は、エリカとヴィーシャの体を弄ぶことで若さを取り戻し、力を蓄えつつあった。彼女の目は緑の炎を強く輝かせ、肌は少し張りを取り戻したようだ。妖婆はエリカとヴィーシャが小鬼に犯される様子を見ながら自慰をして愉しみ、そしてこれからの構想を思い描く…。
「ひっひっひっ、今宵は実に良い獲物を得た。この二人の娘はわしを若返らせ、わしの魔力を大いに高めてくれた。しばらくは大丈夫じゃの…」
妖婆は、焚き火の炎を見つめ、そう呟いくと、小鬼の一人が尋ねてきた。
「婆さま、この二人はどうするおつもりで?ここで飼うんですかい?それとも狒狒のような魔物にお与えになるんで?」
妖婆は、小鬼を一瞥して答えた。
「ああ、お前たちにはまだ話しておらんかったのう。この場所からそう遠くない森の奥に洞穴があったのは知っておるか?知らん?ふん、その洞穴に渡りのゴブリンが3匹棲みつきおった。あの3匹もこの娘らの村の存りかを知ったんじゃが、人間の方の数が多くて手出しできんそうじゃ。」
ゴブリンとは、背丈がおよそ60〜70センチほどの人間の子供程度の大きさで、暗緑色の肌をしている魔物である。その知性は低いが好戦的で、基本的に人間を嫌っている。群れを作り、集団で暮らすが、雌が存在しないことでも知られる。繁殖のため、他生物の雌を捕らえてその胎を使う習性があるが、産まれる仔は必ずゴブリンの姿形をしたオスである。人間やエルフの女は繁殖用の苗床として使えるだけでなく、雑用をこなす奴隷としても使えるため、あえて好んで人間とエルフの若い女を攫う事が多い。彼らの陰茎は、人間のものとほぼ同じ大きさだが、小柄な体躯のせいで実際よりひどく巨大なものに見える。
「ゴブリンは、人間の若い娘を攫って数を殖やすための苗床にするんじゃが、あやつら3匹ではあの村を襲って女を攫うこともできんのじゃろ。渡りの途中で人間の荷馬車を襲ったらしいが、返り討ちにあったそうじゃ。あやつらが数を殖やすにはどうしても新しい雌の苗床が必要じゃ。あの3匹に森の中でこないだ出くわしての、わしが魔女だと知って、若い女を攫う手助けをして欲しいと頼まれた。ん?報酬は、あいつら穴掘り名人じゃからの、そこいらに眠っている金銀銅を掘り出したら、わしの望む分を譲るというのだ。」
小鬼たちは、妖婆の話に興味を示した。
「ほう、ゴブリン共が金銀を譲るんなら、娘を攫う手伝いも一興じゃ!」
「それでこの二人か!ギヒヒッ!」
「さすが婆様さま!若い女、しかも生娘を二人も手に入れて若返り、ワレらに生娘を与えることで婆様への恩義がますます強うなったし、その二人をゴブリンに与えれば、交換に金銀銅を得られると!一石三鳥じゃな!ギャハハ!」
小鬼たちは、それぞれ口々に褒め称え、妖婆はそれを嬉しそうに受け入れた。
「ひっひっひっ、そうじゃそうじゃ。おぬしらの言うとおりじゃ。この娘らは、わしの魔力の糧となった上、おぬしらの慰みものとなり、そしてゴブリンに渡せば贄となり苗床となり、実に手際がよい。今宵は大いに楽しんだか?ギヒッヒヒッ」
「もちろんでさ!あの村一番の娘と、その幼馴染娘を横に並べて味わえるでなあ!ギャギャギャ!ワレの魔羅が大喜びじゃ!」
「明日にでもこの二人をゴブリンのねぐらに連れて行ったら、この小屋はわしの魔術で移動させよう。そうして、また新たな村を見つけたらいつでも行動できるようにしておくぞ。今宵はもう休むがよい。」
妖婆は小鬼たちを下がらせると、エリカとヴィーシャの体を洗い、傷の手当てをした。彼女たちの体はあちこち腫れて痣だらけだったが、妖婆の呪いの治癒魔法で、すぐに痛みは消えてゆく。妖婆は二人に特別な薬を飲ませ、彼女たちを眠りにつかせた。
その薬は、彼女たちの記憶を曖昧にし、妖婆の言うことを無条件に聞くようにするものだった。エリカとヴィーシャは、その薬のせいで、自分たちが何をされたのか、曖昧にしか覚えられなかった。彼女たちは、自分たちがどこかに連れて行かれることだけを、漠然と理解していた。
奪われた明日
翌朝、エリカとヴィーシャは小鬼たちに起こされ、食事を与えられた。その食事は味のない粥のようなもので、彼女たちの体をさらに妖婆の支配下に置くためのものだった。彼女たちはそれを無言で食べ終えると再び身体を洗われた。
彼女たちは、白い服を着せられ、手足に鎖を付けられた。その鎖は、彼女たちを逃げられないようにするためのものだった。エリカとヴィーシャは、鎖の重さを感じ、自分たちが囚人になったことを実感した。
妖婆は彼女たちの前で言った。
「さあ二人とも。今日からお前さんたちは、贄じゃ。わしの言うことをよく聞くがよい。そうすればお前さんたちは大事にしてもらえる。」
エリカとヴィーシャは、妖婆の言葉に頷いた。彼女たちはもう反抗する気力も意思も無かった。彼女たちは、ただ妖婆の言うがまま、小鬼たちに連れられて小屋を出た。首縄をかけられ、後ろ手に手首を縛られ出発した。
彼女たちが向かう先には深く暗い森が広がっている。その森の奥には、ゴブリンの住む洞穴がある。エリカとヴィーシャは、その洞穴へ向かうことになっていた。
エリカは歩きながらヴィーシャの顔を見た。ヴィーシャもエリカを見つめていた。二人の目には、絶望と諦観が浮かんでいた。彼女たちはもう何も言わなかった。ただ、お互いの存在だけを確かめ合った。
小鬼たちが先頭に立ち、エリカとヴィーシャの首縄を引く。彼女たちの背後には妖婆がいた。彼女の目は二人の若い娘の背中を見つめ、余裕に満ちた笑みを浮かべていた。
彼女たちは森の中を黙々と歩き続けた。木々の間から冷たい風が吹き抜け、彼女たちの髪を揺らした。彼女たちの足元には枯れ葉が敷き詰められ、その音が彼女たちの運命を告げているようだった。
やがて、彼女たちは洞穴の前に着いた。その洞穴は岩の壁に開いた黒い口で、不気味な雰囲気を漂わせていた。洞穴の中からは奇妙な臭いが漂っている。
小鬼たちが洞穴の中に入ると、奥からゴブリンたちの声が聞こえてきた。
「おう、よう来たな!小鬼ども!そして魔女の婆さん!」
「ギャハハ!婆さまのおかげじゃ!人間の若い女を二人も連れてきたぞ!」
「ほう、二人も?どれどれ!」
ゴブリンたちが3匹、洞穴の奥から出てきた。彼らは、小鬼たちよりも少し大きく、耳がとがり、鼻が低く、目が赤く光っていた。彼らは、エリカとヴィーシャを見ると、食欲をそそられたように、口の端をあげた。
「おお、いい女じゃ!この二人が、俺たちのモノになるのか?実に汚し甲斐がありそうだ!」
「そうじゃ、お前たちの望み通りこの娘らを贄として与えよう。その代わり、約束の品はもらえるかの?魔術で使うし、わしの魔法で人間の貨幣にできるからのう、ギヒッヒッ!」
妖婆がそう言うと、ゴブリンの一人が、岩の陰から袋を取り出した。その袋の中には金、銀、銅の塊が入っていた。妖婆は自分の望みよりも多い金属の塊を見て、満足げに頷いた。
「よろしい。これで約束は果たされた。さあ、この娘らを好きにするがよい。ヒッヒッヒッ!」
妖婆はそう言うと、小鬼たちと共に洞穴から出て行った。エリカとヴィーシャは、ゴブリンたちに取り囲まれ、洞穴の奥へと連れて行かれた。彼女たちの足は重く、彼女たちの心は凍り付いていた。
洞穴の奥にはゴブリンたちの寝床や、食事の跡があった。そこは不潔で臭くどんよりとしていた。エリカとヴィーシャは、その場でゴブリンたちに鎖を外され、服を剥ぎ取られた。美しい2人の娘の裸体は、ゴブリンの欲望の目にさらされた。
「あの婆さまに頼んだおかげでこんな上玉が手に入った!若くてよく孕みそうだ!この二人のどちらが先にわれらの仔を孕むか、競争するぞ!」
ゴブリンたちはそう叫び、エリカとヴィーシャに飛びかかった。彼女たちは抵抗する術もなく、ゴブリンたちに押し倒され、手足を押さえつけられ、屈辱の体勢を取らされ、身体をまさぐられた。
「いやあっ、もうやめて..家へ帰りたいの…」
「うっ、くううっ、はうっ、もうこんなのいやあっ…」
エリカはゴブリンの一匹に胸を抱きしめられると、その醜い顔をが近づいてくる恐怖に震えた。ゴブリンの身体から湿った苔のような匂いが漂い、その暗緑色の肌は洞穴の仄かな灯りに照らされ不気味に輝いていた。エリカは、その醜い顔が目の前に迫ってくると顔をそむけようとしたが、ゴブリンの気色悪い両手に頭をガッシリ押さえられ、屈辱の瞬間を迎えることとなった。不気味な口臭の漂うゴブリンの口がエリカの唇に押し付けられたのだ。彼女の唇の間にゴブリンの舌がにゅるりと入り込み、歯列が舐められる気色悪さに思わず口を開いてしまった。ゴブリンの舌はエリカの口腔の粘膜を舐め回し、エリカの舌を捕らえて絡み合った。エリカの口の中にはゴブリンの唾液が注ぎ込まれ、顔面で感じる腐った肉のような息遣いを感じ、息が詰まる思いだった。同時にエリカの美しい乳房は揉みしだかれ、乳首がグイグイと摘まれた。
ゴブリンの指は、粗く、爪が伸びており、エリカの柔らかな肌に跡をつけた。エリカは、痛みと嫌悪で、涙を流した。彼女の涙は、ゴブリンの醜い顔に滴り落ち、ゴブリンは、それを舐め取るように笑った。エリカは、その笑みに、絶望を感じた。彼女の心は、もう何も感じられず、ただ、この屈辱が終わることを願っていた。
一方、ヴィーシャは他のゴブリンに後ろから抱きしめられ、その陰茎が彼女の尻穴に押し当てられた。ヴィーシャは、あまりの恐怖で声も出せなかった。ゴブリンは、ヴィーシャの後ろの穴に、自分の陰茎を無理やり押し込んだ。ヴィーシャはその痛みに絶叫した。その悲鳴は洞穴の中に響き渡った。だがゴブリンは動きを止めない。彼らにとって女の悲鳴は喜びの声にしか聞こえないのだ。
ゴブリンたちは、エリカとヴィーシャを様々な体位で犯し続けた。彼らの陰茎は人間のものとほぼ同じ大きさと太さで、ガチガチに固く勃起しており、そして、いくら射精しても萎えない逸物だった。彼女たちは、その陰茎を、膣や尻穴や口に、受け入れなければならなかった。彼女たちの体は、ゴブリンたちの精液でどろどろになり、彼女たちの精神はズタズタにされた。
エリカは、ゴブリンの一人の上に、またがらされ、自分の腰を動かすように強要された。彼女の膣内は、ゴブリンの陰茎でギチギチに満たされ、彼女の腰の動きに合わせてその陰茎が彼女の膣壁を擦った。エリカは、その刺激に自分の体が敏感に反応してしまうのを感じた。彼女は、自分がこんな屈辱的な状況で、快楽を感じる自分を嫌悪した。しかし、彼女の体は勝手に絶頂へと向かっていった。
「ああっ、ああっ、やめてっ、やめてっ、こんなの、いやっ、ああっ!」
エリカは、そう叫びながら、ゴブリンの上で、体を震わせた。ゴブリンは、エリカの膣が自分の陰茎をギュッと締め付けるのを感じ、満足げに笑った。そして、エリカの膣の奥底に精液をたっぷりと満足ゆくまで注ぎ込んだ。エリカは、その熱い精液が子宮の入口の周りに纏わりついて離れないのを感じて絶望した。
ヴィーシャは、四つん這いにさせられ、後ろから犯されていた。腰にしがみついたゴブリンの陰茎が彼女の膣内を激しく突き上げ、ゴブリンの腰がヴィーシャの尻に叩きつけられる度にパチンパチンと音を立てた。ヴィーシャは、その痛みと快楽の組み合わせに気が狂いそうになり、頭を振ってから目を開けると、目の前にはもう一匹のゴブリンが、陰茎を突き出していた。
ヴィーシャは今まで無理やり口に突っ込まれてしゃぶらされていたが、今回は違った。自分から口を開き、舌を伸ばし、その陰茎を自ら舐め始めたのだ。その様子をゴブリンはニヤニヤしながら見下ろしている。ヴィーシャは陰茎を万遍なく舐め回すと、口に含み、陰茎を喉の奥まで咥えた。命じられたり、無理やり突っ込まれるのではなく、無意識にゴブリンの喜ぶ事を自ら行うようになっていたことにヴィーシャは気づいていなかった。この時のヴィーシャはゴブリンに貫かれる感覚に酔い、肉棒が気持ちよくなるように自分から腰を揺らしていた。ゴブリンの陰茎を咥えながら、後ろからパンパンと腰を打ち付けられる感覚に、ほんの数日前まで処女だったヴィーシャは、快楽の波に飲み込まれていった。
「んんんっ、んんっ、んんんっ!」
ヴィーシャは、鼻から声を出し、目を閉じた。彼女の膣と口腔が、ゴブリンの陰茎でいっぱいになった。そして、ゴブリンたちは、同時にヴィーシャの膣の奥底と喉の奥にねっとりした精を放った。その精液を飲み込んだヴィーシャは、自分がゴブリンの所有物、奴隷になったことを、改めて認識させられた。
穢された祭壇
ゴブリンたちは、何度も繰り返しエリカとヴィーシャの穴を犯し続け、乳や尻をもてあそんだ。彼らは、彼女たちの体を自分たちのものだと誇示するように陵辱した。彼女たちの体はもう傷ついても痛みを感じない。痛みを快感として受け取るほうが楽だと、脳が処理するようになったのである。
夜が更ける頃、ゴブリンたちは満足したのか、エリカとヴィーシャを洞穴の奥にある小さな部屋に連れて行った。そこは、彼らが祭壇と呼ぶ場所で、岩の台が置かれていた。ゴブリンたちは、エリカとヴィーシャを、その台の上に仰向けに寝かせた。そして、彼女たちの手足を岩の台にくくりつけた。
「二人とも、いい雌になった。お前さんたちは、この祭壇の上で、俺たちの女となるのだ。ここで、俺たちの仔を産むのだ。ギャハハ!」
ゴブリンの一人が、そう宣言した。エリカとヴィーシャはその言葉を聞き、もう何も感じなかった。彼女たちは、ただ虚ろな目で天井を見つめていた。
ゴブリンたちは、祭壇の周りで踊り始めた。彼らの踊りは、原始的で粗野なものだった。彼らは、エリカとヴィーシャを自分たちの女神のように崇めながら踊っていた。その踊りは、彼らの繁殖の儀式で、彼女たちが沢山の仔を孕む事を祈るものだった。
踊りが終わると、ゴブリンたちは、再びエリカとヴィーシャに群がった。彼らは彼女たちの体を、今度はもっと丁寧に愛撫した。彼らの手は彼女たちの肌を優しくなぞり、彼女たちの敏感な部分を刺激した。エリカとヴィーシャは、その愛撫に自分の身体が再び熱くなっていくのを感じた。彼女たちは、自分がゴブリンたちに蕩かされていることを恥ずかしく思ったが、同時にどうしても抗えない快楽を感じていた。
やがて、ゴブリンたちはエリカとヴィーシャの女陰に、自分たちの固く屹立した陰茎を押し当てた。祭壇の上では彼らは、彼女たちの膣内にゆっくりと挿入していった。エリカとヴィーシャは、今までの乱暴な凌辱とは違う感覚に、たまらず喘ぎ声を上げた。彼女たちの膣内は、今までたっぷり放出された精液でヌメヌメしており、ゴブリンの陰茎の動きに合わせて、ヒクヒクと締め付けた。
ゴブリンたちは、エリカとヴィーシャの膣内をゆっくりと出し入れしながら、彼女たちの胸や、首筋や、耳に、口づけをした。その口づけは、彼女たちを更に高みへと導いた。エリカとヴィーシャは、祭壇の上でゴブリンたちに犯されながら、甘い喘ぎ声を上げた。
「ああっ、ああっ、だめっ、だめっ、もっ、やめてっ…」
「んんっ、んんっ、ああっ、ああっ、おねがい….やめて…」
彼女たちは、やめてと言いながら、自分たちの女の身体が、絶頂へ向かう波に乗り、次第に昂ぶっていくのを感じていた。そして、ついに二人は、同時に激しい絶頂を迎えた。彼女たちの身体は、海老のようにビクンビクンと大きく痙攣し、その熱をゴブリンたちに与えた。ゴブリンたちは、彼女たちの絶頂に合わせて、自分たちの精をたっぷりと放った。エリカとヴィーシャは、ゴブリンの熱い精液が自分たちの膣の最奥でにゅるにゅると動くのを感じ、自分たちはゴブリンに仕える雌奴隷になったのだとハッキリ自覚した。
終わりなき夜明け
それから、エリカとヴィーシャは、ゴブリンたちの食事の準備や、掃除、その他の雑用をさせられるようになり、発情して肉棒が勃起したゴブリンがいれば、望まれる通り口や膣、尻穴を使って満足させた。二人は、ゴブリンたちのためだけに存在するようになった。彼女たちは自分の名前を呼ばれることも無くなり、雌豚や孕み袋、あるいは単に女と呼ばれた。村での生活と比べるとひどい生活に堕ちてしまったが、最低限の食べ物は与えられる二人の身体は比較的健康なままだった。
ゴブリンの精液を飲み続けると身体に若干の変化が現れる。外見からは分からないことだが、病原体への抵抗力が増し、病気にかかりにくくなる。そしてもう一つ、精漿には排卵を誘発するホルモンが含まれていて、二人とも排卵周期が2倍早くなっていた。エリカとヴィーシャは通常より早く、月2~3回のペースで左右両方の卵巣から排卵するように身体が変化していた。
毎日3匹のゴブリンのうちの誰かを相手にセックスしていると、とうとうエリカがゴブリンの仔を孕んでしまった。この時は左側の卵巣から卵子が排卵され、卵管を漂ってきたところ、子宮内と卵管内を占拠していたゴブリンの精子の群れに見つかってしまったのだ。
精子のように自分で動けない卵子は、捕らえられたエリカそのもの。卵子はあっという間に精子の群れに犯しつくされ、内部に入り込めた幸運な1匹と結合した。
ゴブリンの仔の成長は早い。受精卵は難なく子宮に着床し、あっという間に細胞分裂を繰り返し、2週間ほどでゴブリンそのものの姿形へ成長する。人間の要素はゴブリンに圧倒され、産まれてくるのは必ずゴブリンの姿形をしたオスである。
人間の胎児とは違って、体重600g程度で産まれるため、母体への影響は驚くほど少ない。人間だと未熟児だが、ゴブリンの場合、すぐに手足を動かし始め、自ら乳首に吸い付いて母乳をすする。
エリカとヴィーシャは最初だけ洞窟の召使いであったが、何匹も健康なゴブリンの仔を祭壇で産み落とし、ゴブリン達に母胎として丁寧に扱われるようになった。
エリカとヴィーシャは、妖婆の姿を目にすることがあった。妖婆は、時々洞穴を訪れ、ゴブリンたちから貴金属を受け取ったり、エリカとヴィーシャの様子を見にきた。妖婆は、彼女たちが、ゴブリンたちによって、すっかり雌奴隷として調教されたのを見て、満足そうに笑った。
「ひひっ、お前さんたちは、実にいい雌になったの。ゴブリンたちも、喜んでおるようじゃ。お前さんたちは、これからたくさんの仔を産むがよい。ゴブリンの巣が大きくなれば、あちこちで人間の村や町が襲われるようになり、そうすれば、わしや小鬼や魔物どもがもっと容易く若い娘を攫ってこれるからのう。」
エリカとヴィーシャは、妖婆の言葉を聞いて、何も答えなかった。彼女たちの目には、もはや何の感情も浮かんでいなかった。彼女たちは、ただ、ゴブリンの雌、ゴブリンの母胎として生きることを、受け入れていた。
エリカとヴィーシャの運命は、暗い森の中で、永遠に続くゴブリンの繁殖のサイクルに組み込まれていた。彼女たちの若さは、ゴブリンの仔を産むことで、すり減り、消えていった。彼女たちの美しさは、ゴブリンの欲望の対象として、穢されていった。彼女たちの人生は、村の祭りの夜に、奪われたのだ。
しかし、時折洞窟の外へ連れ出されたエリカとヴィーシャは、夜空を見上げながら、自分たちの故郷の村を思い出した。そこでは今も、若い娘たちが、笑い、歌い、夢を見ているのだろうか。彼女たちは、その想像にほんの少しだけ心を温められた。そして、その温かさが、彼女たちの魂を完全に闇に落とすのを防いでいたのかもしれなかった。
だが、彼女たちが再び人間の世界に戻ることは二度とない。彼女たちは、森の奥深くで、ゴブリンたちの母胎として、ひっそりと、生き続けるしかなかった。彼女たちの物語は、村の娘たちへの、恐ろしい伝説となり、誰もが、暗い森に近づかないように、戒めるものとなった。そして、妖婆は、新たな獲物を求めて、再び、その影を、森に落とすのであった。
妖婆の新たな獲物
妖婆は金銀を手に入れて自らの魔力も回復し、エリカとヴィーシャという二人の若い娘の生気を啜ったことで以前よりも若返り、力を取り戻していた。深い森の中で小屋の場所を移した妖婆は、焚き火をつつきながら呟く。
「ひひっ、あの娘らは実に良い贄じゃった。若く美しく、ゴブリン共も喜んでおったな。わしもこれでしばらくは若さを保てる。だがやはりこの老いは止まらん。また新たな娘を探さねばならんの。」
妖婆はそう言うと、水晶玉を取り出してそこに映る人間の村や町を覗き見た。若くて健康な娘を求め、様々な場所を水晶玉に映しつつ探っていると、ある大きな町がふと目に留まった。
その町は大陸を貫く大河のほとりにあり、商人や旅人が多く訪れる賑やかな場所で、多くの娘たちが色とりどりの服を着て通りを歩いている。妖婆はその町の娘たちの中で、ひときわ目を引く一人の娘を見つけた。その娘は黒い髪を長く伸ばし、瑞々しい唇が印象的な美しい娘だった。水晶で観察する限り、娘はどうやら町の市場で果物の屋台を手伝っているようだ。
「おお、この娘がいい。見るからに血色が良く、生き生きとしておる。わしが欲しいのは、こういう娘じゃ。娘の名は…ミーリャ…か。くっくっくっ、お前さんはわしのものじゃ…。」
妖婆は、水晶玉に映るミーリャの生き生きと働く姿を、弾むように揺れる乳房の膨らみを、桃の様に丸く臀筋の発達した尻をじっと見つめた。そして彼女を攫う計画を練り始めた。